■連荘(レンチャン)、親流れ

アガリや流局があったら、次の1局を始めるが、親が今のまま続く場合を「連荘(レンチャン)」、親が移動することを「親流れ」という。親流れの場合、次の親は右隣の人になる。連荘になるケースは一般的には次のときだが、ルールによって様々である。
連荘する場合・・・親がアガったとき、(※)特別な流局になったとき、流局になったが親がテンパイしている、流局になったが誰もテンパイしていない

※特別な流局
9種9牌流れ・・・親は配牌、子は第一ツモを含めた14枚の中に、一九字牌である?九牌(ヤオチューハイ)が9種類以上あれば流局を宣言することができる。ただし、子の場合、第一ツモ以前に誰かが鳴いた場合、流局宣言はできない。
四風流れ・・・親から北家まで、全員の第一捨て牌が同じ風牌の場合、自動的に流局となる。
四槓流れ・・・1局で4回のカンがあった場合、自動的に流局となる。ただし、4組とも1人で作った場合は流局とならない。この場合、役満の四槓子のテンパイである。
3人ロン・・・1枚の捨て牌に対し、3人がロンを宣言した場合は、自動的に流局となる。
4人リーチ・・・全員がリーチをかけたときは自動的に流局となる。もちろん、4人目のリーチの捨て牌でアガる人がいないことが条件。